ケアプロストで長い憧れのまつ毛になってみる!

女性であれば長いまつ毛は憧れです。何よりメイクの中で時間をかけるのがアイメイクであるのが何よりの証拠でしょう。まつ毛にビューラーを使いマスカラを塗って…それを繰り返す。これってまつ毛にとってはとっても負担のかかることだと知ってますよね?それなら医薬品でもある「ケアプロスト」でまつ毛を育ててみませんか。

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まつ毛を抜く癖はありませんか?自分で抜くのは要注意

      2016/11/03

無意識にやってしまう癖というのは誰しも持っているものなのですが、中には注意しておきたいものもいくつかあります。

その中でも特にデメリットしかないため注意しておきたいと言われているのが、まつ毛を自分で抜くという癖です。これをやっている人の多くは「気持ちいいから」「ケアとして」やっている場合が多いといわれているのですが、そもそもまつ毛を抜くという行為自体にメリットはないとされていますし、場合によっては抜毛症という病気にかかっている可能性があるとされています。

抜くとダメージが大きい

そもそも何故まつ毛を抜くことがデメリットなのかというと、自然に抜け落ちるのではなく力を入れて抜くという行為そのものがまぶたや毛根にダメージを与えてしまう行為となっています。

なので知らず知らずのうちにダメージを与えてしまうことになるので、それが結果として様々な悪影響を与える可能性があります。噂では抜くことによって毛が太くなると言われているのですが、実際には毛が太くなるということはなく逆に生えてこなくなるというリスクを背負うことになるのです。

さらに問題となってくるのが機能を果たせなくなるという点であり、まつ毛には目に入ってくるゴミなどの汚れを防いで守ってくれるという役目があります。そうすることによって目が傷つかないようにすることが出来るのですが、少なくなると当然ゴミなどが入りやすい環境を作ってしまうため、目を傷つけやすくなってしまうということになるわけです。だったら代わりにコンタクトレンズやメガネを掛けておけばいいというわけでもないですし、目は傷ついてしまうとなかなか治りにくいので、場合によっては炎症を起こしてしまったり見えなくなってしまうという状態になってしまうリスクもあります。

癖だと思っていたら実は病気の可能性

そして一番注意しなければいけないのが抜毛症と呼ばれる病気であり、精神的なストレスが原因で無意識にまつ毛をはじめとした色々な体毛を自分で抜いてしまうという行為です。

要するに無意識に行われているストレス発散の行動なのですが、そのまま放置していると生えてこなくなる可能性があるので脱毛症を起こしてしまうという危険性があるのです。

このようにデメリットばかりしかないので出来る限り抜かないようにすることが大切なのですが、癖で無意識にやってしまうと言う場合はどうしても自分では止められないという人が多いです。そのため自分だけでは止めることが出来ない・意識付けをして求められない、という場合は道具や第三者の手を借りるという手段を使うことも大切です。